• 思い入れのある物はリユースする

    アクセサリーというと、アラサーにもなると思い入れの強いアクセサリーも増えてくる。
    しかしさすがに10代のころの思い出の指輪をつけるというのはナシだ。
    10代ならシルバー素材の指輪やネックレスを付け始める時期だが、アラサーともなると安っぽく見えてしまうことも多い。

    シルバーはお手入れが大変で、きちんと管理していないとすぐ黒ずんでしまう。
    今は黒ずみを簡単に落とせるものも増えているが、といって10代のころ愛用していたアクセサリーはよほどいいものじゃない限り使わない方が無難だ。

    女性なら過去指輪やネックレスなどを贈られた経験がある人が多いだろう。
    しかし男性からのプレゼントは好みではないものを贈られることが多い。
    またもう付き合いがなくなった人からの贈り物は、身に着ける気がなくなるというものだ。
    こうしたアクセサリーはどうするか?

    今はリユースという方法がある。
    いらないアクセサリーを売ることもできるが、思い入れのあるアクセサリーなら作り直してデザインを一新することができる。
    これならアクセサリーを売る、または捨てるという罪悪感が少なくて済み自分好みのアクセサリーを新たに身に着けることができる。

    バラバラのアクセサリーをまとめてリユースし、同じテイストのピアス、ネックレス、指輪に作りかえることも可能だ。

    ところでアクセサリーを買う場合、意外とセンスよくまとまるのが好きなファッションブランドから出しているアクセサリー。

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    引用元:http://crosset.onward.co.jp

    私の場合、フィールドドリームの服が好きでよく着ている。
    服を買う時は必ずアクセサリーもチェックしている。
    つまり、よく着る服に合わせやすいアクセサリーが多いから、とても合わせやすい。
    また好きなファッションブランドから出ているアクセサリーをチェックして、リユースのアイディアに活かすこともある。
    こうするとファッションに統一感がでて、センスよくまとまるからおすすめだ。